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名古屋合宿で学んだこと

学校のこと

こんにちはグラです。

前回の続きで名古屋合宿のチーム制作で学んだことをメモしていきたいと思います。

合宿では自分は4人チームでデザイン二人、コーディング&プログラム二人で別れて作業していました。

そのとき相方のデザイン担当と連携し、ものすごくスムーズにデザインが完成しました。

なぜスムーズにデザインが完成できたのか理由を考えてみました。

1 .お互いに相手の意見を尊重するという意識があった

自分がチーム制作をするメンバーに持っておいてほしいスキルは人間力の部分だと思っています。

特に相手の気持ちを察する力です。

今回一緒にデザインして思ってたんですが、お互いに相手の言おうとしてることを理解しようと努力していたように感じました。

デザイナーは相手に伝える力も大切ですが相手の意思を汲み取る力も大切で、これらの力がないとどうしても認識の違いが生まれてしまうなと思いました。

お互いこの察する力があったからこそ、認識の違いも少なかったのだと思います。

また、二人ともなんとなくでデザインをしていないからお互い納得して進めて行けたんだと思います。

2 .お互いの完成像が共有できていた

チーム制作で一番難しいと思うのは、自分の考えを相手に伝える事だと思います。

説明力は必要となりますが、それ以前にペルソナなどを作り作品の完成像を皆で共有しておくことが一番大事だと思います。

ここを怠ると後々「ここはこうだと思ってたんだけど・・・」といった自体が連発するハメになります。
技術職なので制作技術のほうに気をとられがちですが、チームで開発する以上、企画やコンセプト決めは誰もが関わるべきだと思います。

今回はお互い「ここのデザインはペルソナがこういう人だからこうだよね」とか「このアプリの売りはここだからこのデザインだね」という共通のペルソナ・企画を元に考えたのでお互い考えの食い違いがなかったのだと思います。

あとは単純に同じ気が合う方だったので同じ考え方をしていたのかもしれないです。

そんなこんなで初めて共同でデザインを作りました。

技術的な部分というよりチーム制作で必要なことを学べた3日間でした。

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